普段続き物は全巻読了後に感想を書くのですが、これは全8巻ですか、ちょっと長過ぎ。
1巻ずつ書いていきたいと思います。さらっとね。
大好きな司馬遼太郎先生。
予想外の読み難さ。
きついです。
小説と言うよりは、歴史書を読んでる気分。
猛烈に合いませんが…
でもねぇ、始まりは鮮やかだよ。
まことに小さな国が、開化期をむかようとしている。ね?浪漫。
頑張ります。
主人公は3人の男。
秋山好古
秋山真之
正岡子規
なんてマイナー。
明治維新後、近代化を急ぐ日本に於いて、彼らは何を遺したのでしょうか。
維新後。
私には悪しき日本のイメージが強いです。
よく知らないけどね。
だから、本当に頑張って読まなければ。
これは愛国心の一種?