「この子の絵は未完成」乙一
やっつけ仕事か?
乙一らしさはあったけど。
「赤い毬」恩田陸
やっつけ仕事だな。
「百物語」北村薫
おっ?と思ったら、終わりやんの。
「天使のレシート」誉田哲也
初めて読んだ。
つまらなかった。
「桟敷がたり」西澤保彦
西澤保彦は元々好きな作家じゃない。
でも、それにしたって…
「10月はSPAMで満ちている」桜沢洋
はじめまして。
面白くはなかったけど、謎解きは悪くない。
「哭く姉と嘲う弟」岩井志麻子
『ぼっけえ、きょうてい』以来なので、それはもう久し振り。
気になってました。
嫌いじゃない。
この中では1番良かった。
また読む。
アンソロジーはやはりこんなものなのか。
錚々たる顔ぶれに期待してしまった感も否めないけど、手を抜いた(と感じさせる)話を読むのは辛い。