『4分間のピアニスト』
こ、これは困ったゾとな。
観たかった。
オススメだと言うから、観たかったし、じゃあいいかなと。
どうしよう…
正直に言っても多分大丈夫な子だとは思うけど。
この映画、ファンタジーでいいかしら?
何を描きたかったのか。
ピアノ・レッスンを道具に、老教師の回顧録にしちゃえば良かったのにね。
そっちの方が俄然面白そう。
ていうか私、映画を観てるというのに、
思ったよりも、ピアノの音は悪くない
悪くはないが、その演奏(指使いや体全体の動き、表情)でその音は出ないでしょうよ
とか
ラストシーンなんて、
クラシックへの冒涜ではないか?
なんてことを考えてしまい、かなり反省。
クラシックが関わる映画は、もう純粋に楽しめないかも。
困りますね。
修復出来ない気がします。
さて、ラストシーン。
演奏自体はありだと思うのです。
エンターテイメント性に優れているとも思うのです。
しかしですね、コンクールで拍手喝采?
のだめじゃあるまいし、有り得ないくないか?
だから、ファンタジーとして落ち着きたい。
そんな風に何とかこの映画を受け止めようとする自分。
正直、星1つにしたいぐらい、伝わってくるものがなかった。
が、好きな人の気持ちも分かる。
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